トップページ | 2005年10月 »

2005年9月28日 (水)

郵政民営化はやっぱり・・・・。しっかりしてよ!お大臣・・・。

いまさらながら・・・。

郵政民営化に反対です!!はい。

先日の総選挙で自民党がどれ程大勝しても、小泉内閣の支持率が急騰しても、「小泉チルドレン」と呼ばれる新人議員の方々がもてはやされても・・・です。

もとい・・・、厳密に言えば今回の法案には反対なのです。

そして、小泉さんの政治手法にもとてもじゃないけど賛同できん!!!

今回の法案はやっぱり欠陥と矛盾をたっぷり内包していて竹中大臣が誇らしげに言う程のものではないと思っております。

そもそも、「官から民へ」「民」って誰じゃい!

「国民が痛みを伴う改革」って痛みを感じる国民は誰?!

小泉さん、竹中さんを始め今の閣僚の方々、弱いものいじめが過ぎませんか?

国民のみならず、この間まで同僚であった元自民党議員の方々に対しても・・・。

閣僚の方々の中にも今回の法案の問題点を指摘されていた方、いらっしゃいますよね?

選挙が終わって小泉人気を確認したらだんまりですか?

多くの見せしめにされた造反議員の面々を御覧になって萎縮されたのですか?

イメージ先行の小選挙区の弊害を目の当たりにして公認されなくなるのがそんなに怖いのですか?

ご自分の保身の為に多くの国民を、同じ釜の飯を喰った仲間たちを犠牲にするのですか!!!!

お大臣様方、しっかりしておくんなさいな・・・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2005年9月26日 (月)

これでいいのかな?自民党。そして日本人・・・。

私は本来ならば自民党の党員です。

自民党・・・いい政党だったんですけどねぇ・・・・。

自由民主党?ほんとに?そこに自由があったのですか?

今回の選挙に於いてはとてもそうは思えませんが・・・・・・・・。

今回の選挙の小泉総理の政治手法をみなさんはどう感じていますか?

反対の意見を言ったら口を塞ぐというのは民主主義なのですか?

反対の意見を言ったら2度と政治の表舞台に立てなくなるまで叩き潰すと言うのは人道的に良いことなのでしょうか?

もしあなたの子供が自分の意見を押し通す為に他人を陥れることも止むを得ないと言ったらあなたは子供にどんな言葉をかけますか?

自分の理想だけを追い求めた時に多くの人が傷つき、痛みを感じることになるであろう・・・。そんな時、そばにいる人達があなたを諌める言葉をかけてくれた。あなたならそんな人達にどんな声をかけますか?

こんな時あなたなら、あなたならどうしますか・・・・。

本当に心から国民を、国民の利益を考えた人達って誰だろう?

本当に心から私達のことを、私達の家族のことを考えてくれた人達って誰だろう・・・・?

それが誰かは私もわかりません。

ただ、これでいいのかな?自民党。そして日本人・・・・。

それだけは今現在も感じています。

| | コメント (6) | トラックバック (5)

2005年9月25日 (日)

とりあえず始めてみまっしょう!

 とりあえず、はじめてブログというやつをやってみようという事で書き始めてみました。これからは私自身の勉強をこのログを見てくださった方々と一緒にしていきたいと思ってます。ですからこのログを見て感じたことは何でもコメントしてください!

 というわけで何事も始めてづくしの今回はとりあえず今、私が感じていることを適当に書いて行きたいと思うわけです。

 とりわけ、今は先日の選挙の結果に落胆をしています。まさか自民党がこんな勝ち方をするとは思っても見なかったので・・・。まぁ色々調べてみたんですけど、私の意見としては郵政民営化には反対でした。色々と今回の法案には穴(外資に対する資本の制限や分社の形態の在り方等)がありましたから・・・。

 ここで過去形にしているのは選挙の結果からもう、民営化は既成事実な訳ですから過去形にした訳で・・・。

 ただ、あまり悲観もしていられない状態なようです。予想以上の自民党の大勝によりこれからの法案の審議の進め方や小泉首相の政治手法にこれからこの国の行く先に一抹の不安を感じずにはいられないのです。私自身、金融学には明るい方ではないので専門的な事は良く解りませんが、ただ今回の法案に賛成意見を持っておられる方々の御意見や新聞、マスメディアの報道等を見ていると説得力に欠けるというか、どうも腑に落ちない部分が多く見受けられるように思うのです。

 例えば上でも少し触れましたが外資の資本参入の制限については多くを議論されず、あまり重要ではないように扱われていました。しかしながら前例として新生銀行(旧長銀)の様な事実もあった訳ですし、もう少し真剣に議論していただきたいと感じる所です。

 また分社化するにしても事業ごとの個別会計ということですが、現状の郵便局関連の事業利益の比率を考えても郵便事業会社と窓口会社は赤字転落すると思うのですが・・・。更に郵貯銀行業務と簡保業務は100%株式を売却するのであれば後々郵便局から離脱することも可能なわけです。となれば残された郵便業務と窓口業務で郵便局の採算を取っていかなければならない訳ですから、当然、赤字を計上することになるでしょう。しかし、後者の2社は株式を100%政府が保有し、「ユニバーサルサービス」を維持するわけですからそうすると赤字を補填するのは結局、税金ということになるわけです。

 その他にも今回の法案には穴というか、欠陥というか、とにかく未熟な部分が多かったと思うのですが、そういった部分について説明が無かったように思います。

 そして小泉総理の言う「郵政民営化に是か非か」ではなく「今回の郵政民営化関連法案に是か非か」というのが本来の在り方ではなかったのでしょうか・・・・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年10月 »