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2006年3月22日 (水)

不登校

先日、私の住んでいる地区の宗教連盟からご依頼を頂戴しまして、小中学校の不登校児とその家族を対象にした懇話会で講演をさせていただきました。

講演後、何組かの親子とお話をさせて戴く機会を頂戴しました。

そこでの遣り取りでかなり驚くものでありましたのでここで御紹介させていただきます。

小学校4年生の男の子の話です。

国語の授業で自分の父親について作文を書くという課題があり、順番に教壇の前で読み上げることがあったのだそうです。

彼は「僕の父は航空自衛隊のパイロットで、僕も将来は父の様なパイロットになりたいです」という内容の作文を発表したそうです。

周囲からは「かっこいい!!」とか「すげー!!」などという彼を羨むような声が上がったそうです。

ところが、担任の教師(40代、女性)は彼が作文を読み終わるやいなや、思い切りのビンタで彼を張り倒し、「そこで正座しなさい!!」と教壇の上に彼を座らせたそうです。

それから授業を中断しその女教師は生徒に向かって演説を始めたそうです。

少年から聞いたところに依ると彼女の話は

・自衛隊は人殺しの集団である。

・そこに所属する少年の父親は悪である=少年も悪である

・現代に生きる我々は祖先の過ちをアジア諸国に謝罪しなければならない、????・・・などなど・・・

少年は当然、泣いていたそうです。すると「うるさい!!静かにしなさい!!」と言って又ビンタをしたそうです。そして授業中、ずっと彼女は演説を続け時間を繰り越してまで続けたそうです。

しかし、事態はそれだけでは済まなかったのだそうです。

学年で彼のクラスだけに毎週金曜日の放課後に「クラス反省会」という、順番にクラスメイトの欠点を互いに批判し合うというHRが在ったのだそうです。(どこかの組織の『総括』というものみたいですね) そしてその週のその『会』でその担任教師によって再び少年は槍玉に挙げられたのだそうです・・・。

そこで女教師は「○○君を善人に生まれ変わらせてあげましょう」と言ってクラスメイトに批判をさせたのだそうです・・・。

それからというもの何かことある事に彼を槍玉に挙げ、その都度「まだ○○君は人殺しのお父さんの悪影響を受けている」などとクラスメイトの前でしかりつけたのだそうです・・・。

結局、少年は登校拒否になってしまい、そのことをご両親が学校側に掛け合ったところその女教師は「減給処分」を受けたそうですが、それ以外には何もお咎めがなかったそうです・・・。

その後、少年は転校し、現在に至るそうですがその時のことがトラウマになってしまい転校先でも学校に馴染めず、不登校のままでいます・・・・・。

しかもその教師はその少年が転校した後に生徒達に向かって反省するどころか「悪人が居なくなって清々した。これでクラスに平穏が戻る」と言ってのけたそうです。

偏向教育のみ為らず、子供達にトラウマを残す様な行為をしている愚かな大人達が今日も教壇に立ち、子供達に「教育」の名を借りてまた、さらに子供達を汚す行為に及んでいるのかも知れない・・・。そう思うと居ても起っても居られない気持ちになってくるのは私だけではないと思います・・・。

その他の不登校の児童達にはもう少し、親が厳しくしても良いのでは・・・?と思うような方々もいらっしゃいましたが、「中にはこういう例も本当にあるのだ・・・」と今の教育現場に於ける問題を真剣に考え、行動できることは行動しなければならない、と心を新たにしました。

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コメント

かついちさん、こんばんは。
コメント有難う御座います。
返事が大変遅れまして失礼致しました。
仰るとおりと感じ入ります。
保守系ブログのスタンスが変わっていかねばならないように深く感じます。
私も現在模索中であります。
最近は少し、私事で大変忙しかった為、更新が滞って居りましたが間もなく更新出来そうです。

>この窒息感を解放するには、まず心・精神の復活が不可欠のような気がします。

同様に感じます。
精神的な支柱として日々の生活の中に必要なものを探し当てる事の出来るヒントのようなものをブログで書いていけたらなぁと思って居ります。
貴重な御意見を有難う御座いました。

投稿: 管理人 | 2006年4月15日 (土) 01時03分

最近私も保守系のブログでも攻撃的な一面を覗かせる部分が多くなってきたような印象を受けています。根底にあるものは同じでも、少しの考え方や意見の食い違いで同じ志士を傷つけたり、過剰に攻撃したりすることがあったり・・・。という私も感情にまかせて自分のブログでもたまに攻撃的な言葉を使ってしまったりします。でも、同じく日本を憂う人々の心の内は同じはずです。そのことを何人たりとも忘れてはいけないと思います。各人とも立場や地位など格差はあれど、考え方や意見を尊重しなければならないのはみな平等です。教師だからとか、高僧だからといって他の意見を攻撃したり貶めたり人を傷つけていいはずがありません。そういった意味でこの記事に出てくる教師は免職という制裁を受けて当然の結果だと思います。
かつて昭和天皇は敗戦の原因を「精神に重きを置きすぎて科学を忘れたことである」と、戦争を振り返ってこうおっしゃっておられました。今の日本人はその逆に「科学に重きを置きすぎて精神を忘れてしまった」のではないかと思います。物質的に栄えれば人の心などどうにでもなるというおごりが、精神の荒廃をもたらしてしまっている。それがあまたの残酷な事件を引き起こしてしまっているのではないかと思うのです。どんなに物質的に国が豊になっても、精神的に満足できない、不完全燃焼をしているような窒息感が、この国に蔓延していると思います。この窒息感を解放するには、まず心・精神の復活が不可欠のような気がします。
このことは何も私が言うまでもなく、ごくごく当たり前なことではないかと思うのです。そういう当たり前のことを当たり前に言わない、言えない空気がこの国に蔓延していて、それが一方的な攻撃になってしまったり、人を傷つけたりしてしまうのではないかと思います。こういう閉塞感を一刻も早く脱しない限り、以前の心の美しい日本には戻れないのではないか、という危機感を背負っています。

投稿: かついち | 2006年4月 6日 (木) 08時25分

mergeさん、こんばんは。
迅速且つ、大変丁寧なレスポンスを有難う御座います。
私も言葉足らずで申し訳ありません。
あくまで「極右」と表現したのは自分自身に対する戒めと共に、過去に、時として行き過ぎてしまった事もあったのではないか、という意味合いからです。
語弊があったようで申し訳ありません。
最近、私があまり時事問題について触れていなかったのも、実はmergeさんと同じような理由からです。
最近の保守系のブログは排他的、且つ攻撃的な面がよく見られるように思います。
最初は政治の問題をクローズアップして盛り上げていくような書き方でブログを始めました。しかし、現在の私としては『かつての日本人としての心の有り様』から現代を見てみたら見解が変わるんじゃないだろうか・・・?と思ってみたり、『神道』という神学、或いはそれに準ずる日本の民俗信仰のようなものを通じ、日々の生活を営むことで物事の感じ方を前向きに捉えられるようになるものですよ、と思ったりしながらブログを書いています。
そういう精神的な、所謂、伝統とか慣習といわれるような昔ながらの日本人の心意気を少しだけ取り戻しませんか?というようなタッチで書こうと思っています。
それと私がどんなエントリを書くときでも必ず持たせている精神性意味合いは「人あっての自分」であり、「この国あっての自分」ということに繋がり、それは即ち『教育勅語』の精神でもあります。

>今、「刀」を保守系のブロガーに与えたら、一部の人間は、仲間にさえ、ほんの少しの意見の食い違いで、ブンブン振り回すのではないでしょうか。そういうのが幕末にもたくさんいました。それと同じだと思います。今は「刀」ではなく「言葉」でそれをやっているのではないでしょうか。心の血は見えないですから、よほどタチが悪いです。僕も前回のコメントで、他意はなかったのですが、それに近いことをしてしまったように思います。申し訳ありませんでした。

いえ、感謝しております。勉強させていただきました。
それと私の今のスタンスがmergeさんのそれと形は違っていても近いものであることが確認することが出来ましたので大変嬉しく、恐縮しております。寧ろこちらの言葉が足らず、批判的に捉えたのではと誤解を招いてしまったことをお詫びしたいと思います。

私も現在、様々な形で模索しています。
ただ、これからも何とか頑張ってブログを続けて行こうと思います。
有難いお言葉を心より感謝致します。
有難う御座います。

投稿: 管理人 | 2006年4月 5日 (水) 23時34分

すみません。言葉がたりなかったようです。

僕は田舎の神主さんの考え方やブログの在り方は「極右」ではないと思います。星の数ほどある、この国を憂えるブログのなかの数少ない良識派だと思ってます。サヨク(反日ではなく)的感覚を持ちつつ愛国心を持つというきわどいバランスを模索されているのではないかと思っていつも読ませていただいてます。それを前提としてあのようなことを書いてみたのです。批判のように聞こえてしまったとしたならば、大変申し訳ありませんでした。

僕は思うのですが、「責任」の問題だと思うのです。これだけ、例えば中国、韓国、北朝鮮を歪なかたちで嫌ってしまうような愛国心を、一部の愛国者が盛り上げておいて、はたして彼らは戦争のような、もしものことがあったとき、責任をとる覚悟ができているのか、または、多分、考えてもいないのではないか、そんなふうに思うのです。

昨今のマスコミも無責任ですけど、アマチュアはもっと無責任ではないかと思います。僕は時事問題を書くことにもの凄く抵抗を感じるのです。もし良識を持ったプロが全くいないなら、書くかもしれませんが、実際、素晴らしいプロの言論人の方々がいますから、余計な混乱を招くようなことはしたくないなと思うのです。

それよりも一庶民として、できるのは、「心」を語ることだと思うのです。人は皆生きることに関してはプロですから。だからこそ昨今忘れ去られようとしている「心」の問題を、時事問題はある程度プロに任せて、語るべきだと思うのです。それをサヨク(僕は「お気楽サヨク」と呼んでいるのですが)の人達は、愛国心が欠けてますけど、やっていると感じるのです。圧倒的多数の彼らが真っ当なこの国のかたちに目覚めてくれたらこの国はようやく戦後復興ができるのではないかと思います。ろくでもない先生も心を開かなければ生きていけなくなってゆくのではないかと思います。そこで、彼らにうったえかけられる形として、田舎の神主さんのブログは王道をいっていると思います。庶民はもっともっと神々とか宗教全般について識りたいのではないかと思いますから。ですから僕はとても田舎の神主さんのブログに共感しているのです。

今、「刀」を保守系のブロガーに与えたら、一部の人間は、仲間にさえ、ほんの少しの意見の食い違いで、ブンブン振り回すのではないでしょうか。そういうのが幕末にもたくさんいました。それと同じだと思います。今は「刀」ではなく「言葉」でそれをやっているのではないでしょうか。心の血は見えないですから、よほどタチが悪いです。僕も前回のコメントで、他意はなかったのですが、それに近いことをしてしまったように思います。申し訳ありませんでした。なにはともあれ、そのうちそんなブログも減っていかねばなりません。そうでないと、いつまでも庶民にアピールできないのではないかと思いますし、ネットという道具を有効に使っていけないのではないかとも思います。

そろそろ匿名の世界の中で出来上がってしまった妙な閉塞感から、気付いた人は抜け出ていかなければならないのではないかと思います。効果的に、隣人にどう訴えかけられるのか、それを真剣に考える時期に来ているような感じがします。キーワードは「武士道」かもしれないですし、「心」かもしれません。これこそが庶民にできることであって、庶民がするべきことなのではないでしょうか。

蛇足ですが、僕の実家は宗教関係でした(曖昧な表現ですみません、新興宗教ではないです)。それでずっと思ってきたのは、例えば戦後のお坊さん達のように、国を忘れた「心」を庶民に教えるのは、もう止めねばならないということです。宗教関係も随分反日が多いです。国を忘れた人の生き方を教えるのは、或る意味で国を転覆させるような革命思想とかわりありません。「Jesus」を信じても好いけど「Japan」も、ということではないでしょうか。ですから数少ない良識派である田舎の神主さんには頑張っていただきたいと思っています。

私も、もう少し時間がおいてから、特に文化的側面からまた語り初めたいと思っています。

投稿: Merge | 2006年4月 5日 (水) 10時45分

mergeさん、こんにちは。
忌憚のない御意見有難う御座います。
私も正直なところを申しますと、考え方としては恐らく「保守」、もしくは(mergeさんのお言葉をお借りすれば)「極右」であろうと思います。
しかし、mergeさん同様、サヨク的な部分も多く持ち合わせていると思います。
意識的にサヨクだとは思って居りませんが、現代に生きる日本人が少なくとも、サヨク的国民性を持ち合わせていると考えています。
少なからず、「保守」系といわれる方々の中で仰るように「極右」ともとれる内容のブログもあり、それが「当たり前以上」のことを言い過ぎている事もあるのかも知れません・・・(拙ブログもふくめて)。

>わたしたちがすべきことは、まずサヨク的な感性を堂々と開陳することかもしれません。好きなモノを好きだと堂々と語れて、なおかつ愛国心をしっかり持っている。それをサヨクを見習ってやってみる価値は充分あります。それと同時に、サヨクが愛国心を取り戻したときに極右にならないような仲間でネットワークをつくるのも好いでしょう。こういう感性を持っていれば保守ほど排他的にはならないから、仲間をつくってもよいのではないでしょうか。

よく考えてみたいと思います。
まず、文化的、歴史的側面から様々な自分自身の思うことを発信していこうと思います。勿論、宗教的、倫理的、道徳的な面からもアプローチは続けますが。

>まずは教育界ではなく町内会にうったえられるようなアプローチを考えなければならないのではないでしょうか。

別レスでも書きましたが、実際にこういった話を耳にした時、居ても起っても居られなくなってしまったのです・・・。
日頃はまさに「町内会」を相手にお話をさせて頂く事が多いですが、教育界というか、地元の学校の先生や地区の教育委員会から相手にしていこうと現在は考えています。
ただ、mergeさんのお言葉をしっかりと心に留めておこうと存じます。
有難う御座いました。

投稿: 管理人 | 2006年4月 4日 (火) 17時14分

milestaさん、こんにちは。
コメント有難う御座います。
私も同じようにメールで応援したり、管轄団体に抗議を入れたりしてきたくらいです・・・。
しかしながら、今、そういう話を実際に近くで耳にするとなんだか居ても起っても居られなくなってしまったのです・・・。
どうしていったら良いのか・・・・。
本当に悩みます・・・・。
色々考えて、行動すべき時にはせねばならない、と今まで以上に感じています。

投稿: 管理人 | 2006年4月 4日 (火) 16時47分

かついちさん、こんにちは。
コメント有難う御座います。
我々に出来ることは、やはりそういったNPOなどを立ち上げることですね。
様々な角度から考察した上で、どう行動するか、慎重に考えて参りたいと思います。
有難う御座います。

投稿: 管理人 | 2006年4月 4日 (火) 16時36分

ちょっと生意気かもしれませんが、思うところを書いてみます。僕は最近保守というノリがあまり好きではありません。凄い数の保守ブログがありますけど、基本的にサヨク(左翼でなくて)であるこの国を支える庶民にはあまりアピールしてないように思います。今の日本は当たり前のことを言えない国です。そんな中で保守は左翼と同じように当たり前以上のことを言い過ぎるのではないでしょうか。これでは街頭右翼の演説と同じではありませんか。

僕は今、日本的なサヨクになりたいのです。愛国心を持ったサヨクで好いのではないでしょうか。

サヨクになりたいというのは、庶民の目線に立つという意味なのです。昨日F1がオーストラリアでありました。今年から「スーパーアグリ」という純日本チームが参戦してます。F1が好きな人ってたくさんいますよね。彼らのほとんどは「スーパアグリ」を応援していると思います。ということは彼らは潜在的に愛国者なのです。これからの保守はこういう人達に寄り添わなければならないのではないかと思います。いくら中国とも韓国とも靖国とも皇室とも関係がないようなことでも、そういったところに潜在的なものが見え隠れしているなら、何も教育現場をターゲットにする必要はないと思います。F1が好きなお父さんにアピールできればよいのではないでしょうか? 

庶民=サヨクにアピールしなければこの国は絶対に変わらないでしょう。確かに庶民を相手にし過ぎるのも問題はありますが、それでも日本という国は陛下のもと万民が…ですから。それを忘れて維新だの革命だのいっても排他的になるか暴力的(言葉で)になるかで、結局、いったい誰がこの国を変えるのかをお互い疑心暗鬼になって競争してるようなものではないでしょうか。それが一概に悪いとはいいません。こんな動機は誰でも持ちますから。それに時代を動かす起爆剤になるかもしれませんから。でも現代の保守はあまりに偏屈です。

じゃあ明治維新の志士たちも偏屈だっただろう? と疑問に思うでしょう。でも彼らにはもっと深い日本がありました。例えば、皆平気な顔をして和歌や短歌を詠んでました。今の我々に万葉集の心があるでしょうか? 何も僕のように恥ずかしげもなくブログで公開しろといっているわけではなく、僕が問題にしたいのは、日本の伝統を語るならどれだけそれに近づくことをしているか、っていうことなのです。歴史の事象をいくら追い掛けてもこの心が足りなかったら平成維新なんて小泉改革程度で終わっちゃうんじゃないでしょうか。つくる会の崩壊っぷりはこの心を持っている人が皆脱けてしまったからでしょう。ブログで歴史や時事問題を語るのもいいでしょう、でもそれだけでは庶民の心を動かすことは難しいのではないかと最近思います。庶民が怖いというのは、こういう心の欠如を見ぬくからではないでしょうか。

ブログをやっていて感じたのは保守的な発言を書くと、保守は保守にっていう構図に引きずり込まれてしまうということです。あの、日本のこと以外は不用意に言えない、妙なプレッシャーはいったい何なんでしょう?

去年、クリスマスについて記事を載せた老舗の保守系ブログはどのぐらいあったでしょうか? 特にバリバリの保守系では敵意むき出しのところもままあったのではないでしょうか。でもこれって凄く怖くないですか? 子供はクリスマスを楽しみにします。現代において、子供からこの、或る意味で日本的にアレンジしてあるお祭りをなくしてしまったらいったい子供はどう感じるでしょう。それこそ日本が嫌いになって反日になってしまいますよ。こういう心の問題を語らない保守が、もうはっきり言ってしまいますが、サヨク=庶民を遠ざけているのではないでしょうか? 

田舎の神主さんはサッカーが好きだと思うのですけど、僕も好きなのですが、そういうことを、たとえブログの記事に書かなくても、庶民と同じように好きでいたいと僕は思うのです。 僕はアメリカの文学や音楽が好きなのです。結構マニアックな物をAmazonで買ったりしてます。好い物はよいですから。それにそこからまた日本の素晴らしさが見えてきたりしますし。でもアメリカっていうと毛嫌いするか、または政治的に必要だから、とかこんな意見が多くないでしょうか。他はどうなの? って僕は思うのです。音楽は? 映画は? 文学は? 

こういうのって「庶民」の感覚ですよね。この感覚を保守は忘れていないですか? 日本はずっと和魂○才でやってきた国だと思います。要は、皇室の正統性を語っている『古事記』を心に持っていれば、どんどん外の物を吸収してもよいのだと思います。それが実は先人の意志なのではないでしょうか。それを無意識にやっている庶民こそ、ちょっと愛国心を目覚めさせてあげれば、偏屈保守以上に立派な日本人になりますよ。荒川選手のNHK報道、あれってやっぱりな~と思ったかたも多いでしょう。僕も思いました。でもやっぱりな~と思ったのはどっちかというと保守の反応のほうです。あ~また庶民から遠ざかることを…って思いました。

僕は今サヨクにアピールできるようなモノを模索してます。だからブログがあんな感じなのです。俳句なんてと思う人もいるかもしれません。でも単純に一昔のような日本人になりたいだけです。個人的なエゴで詠んでるんです。それにサヨクの人達って、結構俳句とか平気で詠んでるんですよね。詩もそう。童謡も唱歌も。文学も映画も音楽も。彼らはたとえサヨクでも保守以上に日本の伝統に近いのです。彼らが愛国心を取り戻したら今の多くの保守は極右になるでしょう。それだけ乖離しているのです。

わたしたちがすべきことは、まずサヨク的な感性を堂々と開陳することかもしれません。好きなモノを好きだと堂々と語れて、なおかつ愛国心をしっかり持っている。それをサヨクを見習ってやってみる価値は充分あります。それと同時に、サヨクが愛国心を取り戻したときに極右にならないような仲間でネットワークをつくるのも好いでしょう。こういう感性を持っていれば保守ほど排他的にはならないから、仲間をつくってもよいのではないでしょうか。

いろいろ勢いで書きましたが、まずは教育界ではなく町内会にうったえられるようなアプローチを考えなければならないのではないでしょうか。

すみません。長くて。でも大切だと思ったので書きました。まとまってないですがこのまま投稿します。よいアイディアが浮かんだらまた書き込みます。

投稿: Merge | 2006年4月 3日 (月) 02時11分

何かできないものか・・・とのことですが、私もあまりアイデアが無く、東京都の件では、熱心に活動されていた都議会議員の方に応援メールを送ったり、選挙活動の時も「海外からの応援メッセージがあると心強い」と頼まれたので、こちらもメールで送ったりしたくらいです。

酷い教諭を辞めさせる為もありますが、こうした被害にあったお子さんには本当は貴方の味方は世の中にたくさんいるのですよ、というメッセージを伝えたいですよね。どうしたらいいのでしょうね。

投稿: milesta | 2006年4月 2日 (日) 22時39分

私も釣りキチおやじさんのおっしゃるような、そういう教師を監視したり、教育現場におけるさまざまな問題を解決するためのNPOのような組織が必要だと思っています。行政がなにも動いてくれないのなら良識ある市民が立ち上がるしかないように思えます。

投稿: かついち | 2006年4月 2日 (日) 17時49分

milestaさん、こんにちは。
コメント有難う御座います。
そうですか。増田教諭は分限免職ですか。
やっとある程度の処分が下ったのですね。
とりあえずは良かったと思います。
ただ、その他の特定の教師たちが未だそういった行為に及んでいるのも事実としてありましょう・・・。
くり返し皆さんのレスにも書いていますが、釣りキチおやじさんの御提言のように我々で何か出来ないものでしょうか・・・。
良い智恵をお持ちでしたら拝借したいと存じます・・・。

投稿: 管理人 | 2006年4月 2日 (日) 17時15分

かついちさん、こんにちは。
コメント有難う御座います。
レスが遅くなり失礼致しました。
全く以て同感です。
mergeさんのレスにも書きましたが、釣りキチおやじさんの御提言のように、我々で何か出来ないものでしょうか・・・。

投稿: 管理人 | 2006年4月 2日 (日) 17時10分

Mergeさん、こんにちは。
コメント有難う御座います。
レスが遅くなり失礼致しました。
そういった先生方が多いことに本当に心痛を覚えます。
釣りキチおやじさんが仰っていたように何とか出来ないものかと歯痒い思いでいっぱいです・・・。
我々で何かできないものでしょうか・・・。

投稿: 管理人 | 2006年4月 2日 (日) 17時07分

釣りキチおやじさん、こんにちは。
コメント有難う御座います。
レスが遅くなり失礼いたしました。
それとご丁寧な返信有難う御座います。
そうですね。
私どもでも何か検討する余地はあると思います。
私の個人的な動きで出来る範囲のことをしていこうと、今は考えています。 やはり一個人の行動では出来ることもある程度限られてしまうのでしょうが・・・。
御進言有難く胸に留めておきます。

投稿: 管理人 | 2006年4月 2日 (日) 17時02分

増田都子教諭は分限免職という処分を受けるようですね。
http://wind.ap.teacup.com/people/767.html#readmore
東京都教育委員会と数名の都議会議員が長い時間と労力をかけて、また石原都知事の理解もあって、やっとこうなりました。全国にこういう教諭がいるとなると、各地域の首長や教育委員会に相当な覚悟が必要ですよね。そしてそれを応援する私たち一般市民の声も重要だと思います。
教育正常化を進める自治体や議員の方には、メール等で支持している旨を伝えていきたいと思っています。(それくらいしかできない・・・)

投稿: milesta | 2006年4月 2日 (日) 14時04分

お久しぶりです。私もここのところ非常に忙しく、なかなかコメントできずにいました。久々にこちらに来て、この記事を読んだら非常に怒りがこみ上げてきました。いまだにそのような教師がいるのですね。真っ赤っかな頭の先生、とっとと辞めてほしいですね。子供達には何の罪もないのに、自衛隊に勤めるお父さんだって悪くないのに、ひどすぎます。
こういうふうにされて泣き寝入りする親御さんも多いのではないでしょうか。泣き寝入りしないで、正々堂々と抗議してこんな教師は教育現場から追放すべきです。行政も政治もあまりにもこういうことに甘すぎます。

投稿: かついち | 2006年4月 1日 (土) 22時14分

僕が小学校低学年の頃にも、これと非常に似たようなことがありました。先生がある男の子の作文を読み始めました。

先生(女):「これから○○君の作文を読みます」

『僕はお父さんに仕事を辞めてもらいたいと思います。~僕はそんなお父さんと一緒にいるお母さんが好きではありません。…』

(はっきり憶えてないのですけど、大体こんな感じでした)

先生は同級生の作文をもとにして、文章を変えて中身をでっち上げて読んだのです! みんな何が起きたのかわかりませんでした。先生が何を言っているんだかさっぱりわかりませんでした。

休み時間に仲が良かった友達みんなでなぐさめようと思いましたが、何て言ってなぐさめてよいのかわかりませんでした。そいつは返された作文をジッと眺めていました。僕らも眺めました。全然違うことが書かれてあって、一瞬、僕は字が読めなくなってしまったのでないかと思いました。

今思えば、その同級生は悪くないのです。悪くないのに叱られてしまったのです。だからそれを見てしまったクラスみんなも混乱してしまったんだと思います。

なんだか作り話だと思われると嫌なので、後日談を書いておきます。

その先生、悪かったと反省したのか、学年の終わりに、その男の子を壇上に上げて、賞状を渡したのです。賞は『一年間で一番頑張った男の子』みたいな感じだったと思います。しかもそれが一枚だけでなくて色とりどりの賞状の束だったのです! なかの一枚は『図書委員を頑張った』という賞状で、これ、実は、そいつ、図書委員じゃなかったんです。放課後そいつにそれを見せてもらって「可笑しい可笑しい」ってみんなで笑ったのを憶えてます。

あの先生、今はどうしているんでしょう? 

今、僕はこれを書いていて (長くなってすみません) もの凄く腹が立ってきました!

投稿: Merge | 2006年3月30日 (木) 01時44分

言葉足らずで申し訳ありません。
ありもしない従軍慰安婦強制連行事件をでっちあげてまで訴訟を起こし支援する連中を、この際手本とさせていただいて、このような親子を支援する組織ができないものかと考えるのですが。

投稿: 釣りキチおやじ | 2006年3月28日 (火) 19時41分

のりさん、こんにちは。
コメント有難う御座います。
レスポンス遅れて申し訳ありませんでした。
のりさんの仰るとおり、子供達に罪や責任はありません。
子供達に間違った形でその特定のイデオロギーが向けられている事が問題であると考えています。
それが人権侵害まがいのような行為に及べば尚更ですよね。
そういう意味で何とかしたいのですが、何も出来ない自分がものすごく歯痒いです・・・。

投稿: 管理人 | 2006年3月28日 (火) 17時55分

いざりうおさん、こんにちは。
コメント有難う御座います。
レスポンス遅れて申し訳ありません。
ごもっともなご意見だと思います。
ただ、私が今回求められた役割としては、児童に対する精神的なケアということでしたので御本人達が裁判等で争うことを拒絶されていました。
親告罪ではないからといって、勝手に訴え出て御本人達にご迷惑をかけることも出来ません・・・。
証言などで法廷に立たざるを得ない状況にもなるでしょうから・・・。
とても歯痒い思いをしています・・・。
やはり、「学校」「教室」という『密室』になりうる場所には何らかの監視が必要なのかも知れません・・・。
本当はそんな監視が必要ないような教員の方が増えてくださるのが一番ではありますが・・・。

投稿: 管理人 | 2006年3月28日 (火) 17時46分

ご無沙汰しています。
まだそのような教師がいましたか?
まぁ、いろんな教師がいますからね。私もかつて友達で警察官の子に授業中に先生が警察官の事を目の前で言っていたことがあります当然、非難ですが…
同じような話で金美麗氏も言っていましたが自衛隊の子供には
授業受けさせないとかあったみたいです。
私のサイトにもある東條英機の真実では東條氏の孫に悪い事して絞首刑になりました。悪い人の子供ですと言われたそうです
子供に何の責任があるのでしょうか?彼らが教え子を戦場に行かすなの信条は良いとしてもその対応に温かみは今の私には感じ取れません。
まぁ、この人たちはspiralさんのおっしゃる通りで特定のイデオロギーでしょう。私の場合も社会の先生でした。しかしながら、差別と平等には公平な先生でした。そこは今でも評価しています。
今はその反動がかなり出ていると思います。私は別に肯定していませんのであしからず…後その子供に悪影響が出ない事を祈るのみです。ながなが書いてしまいすみません。

投稿: のり | 2006年3月25日 (土) 18時54分

この日本には、鵺娘さんが遭遇したようなとんでもない教師がまだまだいるのですね。
ところで、傷害罪・暴行罪は、親告罪ではありません。
したがって、犯罪があると思うときは、被害者でなくても誰れでも犯人の処罰を求めることができます。(下記参照)
この少年は、PTSDに罹患していると考えられ、傷害罪が成立すると考えられます。
なんとかして、このような教師たちを告発する組織をつくれないものでしょうか。

刑法
 第204条 人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
 第208条 暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、二年以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
刑事訴訟法
 第239条  何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。

投稿: 釣りキチおやじ | 2006年3月24日 (金) 01時09分

喜八さん、こんばんは。
コメント有難う御座います。
私も同様に考えていますが、御指摘の通り、親御さんを始め、本人もそういう行動に出ることを拒んでいます。
私の考えとしては「本人の将来も考えた上できっちりと解決しておくべきではないでしょうか。」と申し上げたのですが、「これ以上傷口を広げたくない」というお考えでいらしたので、裁判などの解決手段についてはこれ以上申し上げられません・・・。
非常に残念ではありますが、御本人と親御さんの御意志以外では裁判など起こせませんので・・・。
何より、本人がこんな事件から一刻も早く立ち直れることを精一杯応援し、心から祈ることぐらいしか出来ません・・・。
歯痒いです・・・・・。

投稿: 管理人 | 2006年3月23日 (木) 22時32分

田舎の神主さん、こんばんは。
これは酷い話ですね。
事実だとすると「犯罪」のレベルですから、法的手段をもって対応することも必要なのではないでしょうか?
おそらく親御さんはためらうでしょうけれど・・・。

投稿: 喜八 | 2006年3月23日 (木) 20時53分

mammaさん、はじめまして。
コメント有難う御座います。
mammaさんのご指摘の通り、そういう教師が野放しになっている現状があるようです・・・。
そして子供達がいかにして名誉を取り戻すことが出来るのかと言うことについても真剣に考えねばならないでしょう。
ブログ拝見させていただきました。
お子様の担任の先生のお言葉は大変良いお言葉ですね。
そういう先生方が教壇に立たれることが望ましいですね。
貴重なお話有難う御座いました。
知人の方のお子様が素晴らしいスタートを切れますように心よりお祈り申し上げます。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿: 管理人 | 2006年3月23日 (木) 12時00分

神主さま、初めまして! タイトルを見てお邪魔しました。
私の友人も、お子さんの不登校で悩んでいらっしゃいました。
過去形なのは、先日卒業したから・・・。中学校でうまく再スタートできたらいいねと話していますが、この子の場合もやはり、きっかけは担任教師の陰湿な態度。でも、このケース程はひどくなかったような・・・。
いずれにしても、本当に困った教師は存在します。問題なのは、問題視された教師が、野放し状態であるシステムかもしれません。管理職の働きかけも不十分。また、即、個々の問題に対応できる余裕が、教職員に全く余裕がないこと。時が経つと、教師の異動で、その学校での問題は解消してしまうのです。
でも、それでは根本的な解決には至りませんよね。
ただ、こんな時は、問題教師を追放すればよいということではなく、そんなトラブルにめぐり合ったとき、親子でどのように対応するかが、とても大切なのかも。
子どもにとっては、教師がいかに処分されたかではなく、名誉をいかに回復してもらったか、自信をいかに回復してもらったかが大切なんだと思うのです。
みんなの前で強烈な否定をされ、自分の生きている価値や自己肯定感をみじんに砕かれたそのお子さんが、同じくそのみんなの前で、その名誉を回復するチャンスが与えられなかったのかと、とても残念に思います。世界でただ一人の大切な人であり、愛して支えてくれる人がちゃんと側にいることを実感できるチャンスがあると良いのでしょうけれど・・・。
子どもにそのような虐待(心身に対する)を加えるまでに偏って固まってしまったその教師に、気付きがあることを・・・、そして、学校のシステムに、目配り、心配りが伴うように願っています。
一方で、世の中には素晴らしい教師もたくさんいらっしゃるんですよ・・・。先日卒業式を迎えた我が子の担任教師は、とても素晴らしい日々を子どもに与えてくださいました!

投稿: mamma | 2006年3月23日 (木) 02時00分

煬帝さん、こんばんは。
コメント有難う御座います。
現代の話です。
お話しさせていただいた親子の話では2年前と言うことです。
この少年も現在では小学校6年生です。
煬帝さんの仰るとおり、私も「きちんとした形で解決されるのが良いのでは?」とお話しさせていただいたのですが、本人も両親も「裁判などの手続きをとることはしたくない」との見解でしたのでご両親にはそれ以上のことは申せませんでした・・・。
私の子供がもし同じようなことをされたら私も煬帝さん同様、民事裁判でも何でもしようと思いますが、各家庭、各々の事情があるようですね・・・。残念です・・・。
このエントリも正直に申しますと御本人や御両親から了解を取らずにエントリアップしてしまいました。
もしクレームがついてしまったらこの記事は削除せざるを得ません。怒りや憤りが先に起ちすぎて先走ってしまいました・・・。
反省したいと思います。

投稿: 管理人 | 2006年3月22日 (水) 23時43分

milestaさん、こんばんは。
コメント有難う御座います。
同感です。何故、こんな教師を免職に出来ないのか・・・。
歯痒くて仕方がありません・・・。
足立16中の事件も存じております。
しかしながら「増田教諭」とは同一人物ではないでしょう。
おそらくまだ40代と言うことですから。増田教諭は(新聞記事の情報が正しければ)確か50代になられていると思います。
ただ、こういう教師が多数いる、ということは残念ながら事実のようです・・・。
草の根のような処からでも声を挙げ続け、教室という「密室」、そして、教育界にメスが入れられる環境を創っていかねばならないと思います。

投稿: 管理人 | 2006年3月22日 (水) 23時32分

spiralさん、こんばんは。
コメント有難う御座います。
私が中学の時の社会科の教師もやはり、もっともらしく造られた歴史観を熱く語る教師でした。
中国や北朝鮮を賛美していたように記憶しています。
そのような偏向教育をしているだけでも問題とされるべきであるのに、人権侵害まがいのような行為をするのは言語道断ですよね。
私も話を聞いているうちに怒りと憤りで身体が震えてきました。
こんな行為を許してはいけません。

投稿: 管理人 | 2006年3月22日 (水) 23時23分

これは、現代の話ですか?
昔こういう差別があった話は聞いて知ってましたが、今でもこんなことをやってる教師がいるとは。

狂ってます。
実名晒して職を奪うくらいの制裁を加える必要があります。
もし自分の子供がこんな目に遭ったら泣き寝入りせずに民事裁判ででも争いましょう。
問題にすることが大事です。

投稿: 煬帝 | 2006年3月22日 (水) 22時50分

酷い。あまりに酷くて何と言って良いかわからない。
小学生ぐらいの子は両親のことを少しでも悪く言われたらかなりのショックを受けるでしょう。それが「少し」でなく、こんな仕打ちをするなんて。しかもこの子の父親は何も悪くないのに。
自衛隊や祖先を非難しているけど、自分が人を傷つけることは何とも思わないのでしょうか?

なぜ、こういう教師を免職にできないのでしょう?

神主さん、足立十六中の人権侵害事件はご存じですか?
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nomaki/q&a.html
男の子の担任だった教師は、この「増田教員」と同じ人物でしょうか?
同じなら何度も同じことを繰り返すことが問題ですし、違う人物ならこんな異常な教師が何人もいるということが問題ですよね。
繰り返しになりますが、なぜ、こういう教師(たち)を免職に出来ないのでしょう?

すみません、まとまりのない文章で。怒りのあまりきちんと整理できません。

投稿: milesta | 2006年3月22日 (水) 22時37分

これは本当に酷い話ですね。
先生という立場は中立でなければならないはずなのに、自分のイデオロギーを生徒に強要するなんて言語道断、のみならずこういう先生がのうのうと録を食んでいられる教育界というのは、およそ世間の常識からかけはなれた、「異常」な世界だと言わざるを得ません。

そのお子さんは、生涯消えない心の傷をその先生から負わされたわけで、その罪は決して許されるものではないと思います。

私が中学の時の社会の先生も、ここまでではなかったですが、頭の中はスイカのように真っ赤な方でした。戦前までの日本を侵略戦争をした悪い国だといって公然と批判し、そして共産主義を褒め称えるような立派な人物でした。今より純粋だった私はその話を真に受けていました。

しかし、、大人になって興味を持って歴史を学ぶうちに、この先生が言ってたことはウソで、特定のイデオロギーに基づいての発言だったというのが分かりましたが、私のような例は少ないように感じます。

とにかく、これ以上被害にあう子が出ないように、一日も早く教育の正常化を果たさないといけませんね!

投稿: spiral | 2006年3月22日 (水) 22時35分

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